ザ・トレーシー・メソッドの内容
フィットネスエクササイズの大半がそうである様に、『ザ・トレーシー・メソッド』も継続して行なうのが基本となっています。筋肉痛が発生しているのはエクササイズが効いている証拠となりますが、それで安心をしてしまい筋肉痛が治まるのを待ってしまっては効果を期待する事が出来ません。
『ザ・トレーシー・メソッド』を考案したトレーシー・アンダーソンも、多くの女性と同じ様に自身に太りやすい体質に悩みを抱えていました。同じ悩みを持っているからこそその悩みに共感ができ、多くの女性が理想としているスタイルを分かっているのが信頼されるポイントとなっているのでしょう。
『ザ・トレーシー・メソッド』は二の腕や足に加えて、腹筋のエクササイズで構成されています。9個のプログラムを選択する事で、自分に合ったエクササイズを行なう事が出来るシステムとなっています。『ザ・トレーシー・メソッド』の9個のプログラムはウォームアップから始まって、椅子を使用した脚のエクササイズが2個、立ったままの姿勢で行なう腹筋を鍛えるエクササイズが1個、立ったままの姿勢で行なう腕のエクササイズが1個、ダンベルを使用した腕のエクササイズと脚のエクササイズが1個ずつ、マットを利用した脚と腹筋のエクササイズがそれぞれ1個ずつとで、最後にクールダウンのプログラムとなっています。
9個のプログラムの他にも、25分で行なえるお手軽最短コース、30分のスタンダードコース、30分のダンサー気分コースが収録されており、追加として気になる各部位に効果のある、集中コースが含まれています。『ザ・トレーシー・メソッド』はDVDで取り組む初心者向けに、取り組みガイドブックが付録としてついていくるので、慣れていない人はそちらを参照にしながら行なっていく様にしましょう。